羞恥小説講座 -最後に-


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  〜最後に〜


 このような講座に挑戦したのは、1章で述べたように羞恥小説が今後より増えていくための種まきです。こうした形で蒔いた種が、いつしか立派な羞恥小説として芽吹くといいなーなんていう願望が私の動機ですから、これをきっかけにどこかの誰かが作品を生み出し、それがいつか私の目に留まったなら、結果的にはwin-winということになります。

 まあこんな講座一つで願いが叶う保障なんてありませんが、思いついた以上はとりあえずやってみようという感じで。  羞恥小説は純粋に好きだから書いているわけですが、裏を返せば黒塚好みのシチュエーションを書いて下さる方があんまり少ないからっていう部分もあります。仮に溢れかえっていたとしても、好きな以上はやっぱり同じものを書いたと思いますが、無ければ無いで「じゃあ自分で書くしかないか……」みたいな気分も生じてくるというわけです。

 内容的には参考になったでしょうか。

 それとも、期待外れだったでしょうか。

 いずれにせよ、何かネタを浮かべるきっかけになればと思います。

 もしも「俺の方がよりよい羞恥小説講座ができる」なんて方がいましたら、是非とも黒塚を超えるページを作っていただけると、前述通り私の願望が叶って良い羞恥小説が増えることに繋がります。煽り抜きで本当にやってもらえるといいなと思います。

 俺の方がとまではいかなくても、自分でも似たようなことをやってみたい気持ちが少しでも沸いたなら、きっとそれを実行に移してもらえればという気持ちです。




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