連戦連敗キュアプリンセス


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 キュアプリンセスは逃げていた。
「ぬわぁぁあああ!」
 サイアークの攻撃になす術もなく、回れ右して全力疾走。
「相変わらず逃げ足だけは素晴らしいですなぁ」
 怪物を生み出した元凶であるナマケルダは、そんなプリンセスの逃げっぷりを歩道橋の上から悠々と眺めている。
「プリンセス! 逃げてばかりでは駄目ですわ! サイアークに変えられた人も、ナマケルダに変えられた世界も、元に戻せませんことよォォオ!」
 パートナーの妖精に叫ばれ、プリンセスは思い切って立ち止まる。必殺技の弾丸マシンガンを放つものの、爆煙の中からビームを打ち返され、あえなく返り討ちに遭ってプリンセスの変身は解けてしまう。
 白雪ひめの姿に戻され、その姿は水色に発光する薄着一枚。
「さて、味わいでも致しますか」
 ナマケルダは瞬間移動のようにひめの目前に現れ、薄着の彼女を押し倒す。
「なな! なにをするの!」
「なにって、もちろんいつものことですよ」
 ナマケルダはひめの胸を揉み始めた。
「いやぁ! やめてやめて! この変態!」
 ひめは手足を暴れさせるが、ナマケルダは意にも返さず押さえつけ、ズボンの中から取り出した一物をひめの股へと挿入する。
「ほら、入りましたよ」
「抜け! 抜けぇ! このぉ!」
「動きますよ」
 ナマケルダは腰を振り、ひめの膣内を掻き回す。快感が彼女を捕えるまでそう時間はかからず、ひめはすぐによがり始めた。
「ひあ! あぁ! 駄目ぇぇえ!」
「やはりこちらも素晴らしい。逃げ足だけは、というのは撤回しておきましょうか」
 ナマケルダは淡々とピストン運動を繰り返し、肉槍でひめの膣を貫き続ける。
「ひめを離しなさぁぁい!」
 妖精のリボンが体当たりでぶつかるが、そんな痛くもない攻撃でナマケルダは止まらない。ナマケルダは手振りの合図でサイアークを操り、ただ鬱陶しいだけの妖精を攻撃させて邪魔を封じた。
「さて、そろそろ出しましょうかね」
 ナマケルダは射精する。
「ひぁぁああああ!」
 ひめは絶頂に全身を何度も震わせ、痙攣したようになりながら果ててしまう。満足したナマケルダは姿を消し、ヤり捨てられたひめは秘所からこっぽり白濁をこぼす。
「大丈夫ですか! ひめ!」
 リボンが駆け寄る。

「うぅぅ……また負けたぁぁああ!」

 白雪ひめ――キュアプリンセスはいつもこうだ。戦うたびに連敗記録を更新し、変身が解けたところをナマケルダに犯される。
「また犯されに来たのですか?」
 四つん這いで後ろから挿入され、腰を掴まれながら犯される。パンパンと小さな尻を打ち鳴らされ、膣内射精が済んだところで解放される。
「口でしてもらいましょうか」
 強引に捻じ込まれ、フェラチオを強要される。
「んっ、んぐぅ――んんん!」
 息苦しさと、そんなものを咥えさせられる気持ち悪さに抵抗し、頭を後ろへ引こうとするが、頭部を掴まれ無理矢理にでも前後に動かされる。結局、負けの決まったひめは大人しく頭を動かし刺激を与え、精液を飲んだところで解放される。
「口付けを致しましょうか」
「んんん! んん……んちゅぅ……」
 唇を奪われ、舌を絡め取られて唾液が絡みあったこともある。
 手淫を強要された。
 素股をされた。
 尻コキされた。
 あらゆるプレイを楽しまれ、戦えば戦うほどひめの陵辱記録は更新される。
「され、今日は変身が解ける前のあなたを犯しましょうか」
 キュアプリンセスとしての衣装に手を入れられ、スカートの中からショーツを抜き取られて肉棒を挿入される。
 勝手気ままにされ尽くし、さしものひめも泣き入った。

「どーせ私は役立たずですよー! 一度もサイアークを倒したことのない、駄目プリキュアですよー! もぉ頑張りたくてもどう頑張ればいいかわかんない……」






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