キュアップラパパ!性奴隷になりなさい!


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 キュアップラパパ!
 朝日奈みらいよ!
 言うことを聞きなさい!

 ナシマホウ界には魔法界出身の人々も暮らしている。
 もし、洗脳魔法を身につけた悪い人が、女の子に言うことを聞かせていたら、そんな人間が学校で教師として働いていたら、どうなるのかは言うまでもない。

「んじゅっ、じゅるぅぅ――じゅむぅぅ――――」

 洗脳されたみらいはいま、教師の肉棒を咥えていた。
 初めて魔法をかけてから、今日までの上達速度は目を見張る。スポンジのような吸収力で性技を学んだみらいの腕は、とても中学生とはいえない領域に達していた。
「いいねぇ? 上手になったね。みらいちゃん」
 トイレの個室に腰をかけ、股のあいだにみらいを置き、悪徳教師はビデオカメラで撮影まで行っている。太い勃起を含んだ顔が、きょとんとしたような不思議そうな目で教師を見上げ、素直の頭を前後させていた。
「上手って、言いました?」
「うん。言ったよ?」
「私、上達したんですね。嬉しいです!」
 まるでテストで良い点数が取れて嬉しいように、みらいは疑いもなく喜んでいる。
「じゃあ、もっともっとエッチになろうね?」
「はい! 先生!」
 みらいはより熱心に亀頭を舐めた。
 舌先で先端をくすぐるように、鈴口を自由に舐め取り、少しだけ口に含めて唇の筋肉で揉みしだく。
「じゅむぅぅぅ――」
 顔を前進させていき、口内の深さで可能な限り奥まで咥える。限界のところで頭を引き、亀頭の付け根を往復ポイントとして、また前に進んでいく。両手でしっかり根元を支え、前後運動に励むみらいは、時折アゴを休めて手でしごく。
「はぁぁぁぁ……」
 風呂の湯に心地よさにくつろぐようなため息をこぼし、教師は快楽に心を癒した。
 みらいのフェラチオはとてもいい。
「じゅむっ、むじゅっ、むぢゅぅ、じゅじゅぅぅ――」
 未発達の中学生ということもあり、口の大きさに見合わない肉棒を咥えるから、極限まで丸く開いたはずの唇が、それでも竿を締め付ける。唇の筋肉だけで噛み付かれている刺激の上、舌がべったりと密着したまま前後に動く快感は言い知れない。
「ちゅぅっ、ちゅちゅぅぅぅ――」
 しかも、こんなことをしていながら、穢れを知らない無垢の乙女であるような瞳で教師のことを見つめるのだ。肉体は汚しても、魂は純潔なままなのかと錯覚する。きっと、実年齢より幼く見える小学生じみた顔立ちのせいもある。自分がそんな禁断の果実を食べているから、背徳感ということもあるだろう。
「んぢゅっ、ちゅちゅっ、んぷぅ――むじゅぅ――」
 ああ、もっと懐かれたい。子犬のようなみらいにじゃれて欲しい。
 悪徳教師は杖を出すなり呪文を唱えた。

 キュアップラパパ!
 みらいよ! オチンチンを欲しがりなさい!

 これが効力を成した途端だ。
「んぅ……!」
 みらいは急に顔色を変え、赤みがかった面持ちで自分のアソコを意識する。肉棒を欲しがるように仕向ける魔法は、すなわち媚薬的効果で膣が濡れ、キュンと引き締まってムラムラするということだ。
「欲しいかい? みらいちゃん」
「は、はい! 入れて下さい!」
「しょうがない子だ。壁に手をついてお尻を出して」
「わかりましたっ」
 みらいはスカートの中に手を入れて、白いショーツを膝まで下げると、丈を捲った尻が丸出しの状態で腰を突き出す。
 まだ発育の終了していない、もっと成長する余地を残した尻は、くびれかかった腰から可愛らしく膨らんで、既に十分な丸っこさを帯びている。
 教師はその尻たぶに両手を置き、己の肉棒を挿入した。
「あぁぁ……!」
 みらいは仰け反る。
「動くよ? みらいちゃん」
「はいぃぃ……!」
 教師は小刻みなピストンを開始した。小ぶりな膨らみを好きに撫で回していきながら、狭くてきつい膣穴をたっぷり犯す。決して初めてではない。もう何度目か。だから痛がらせることもなければ、破瓜の血が流れることもない。
 それでも、中学生の性器に対して大人の肉棒だ。幅の狭い穴に対して、それより太いものが出入りしているのだ。ただでさえ強い締め付けに加え、キュンッと下腹部に力が入れば、その膣肉による圧迫は一層のものとなる。
「あぁぁ……! あぁん! あん! ひああぁぁ……!」
 みらいもみらいで、散々かけ続けてきた魔法が染み込んでいる。
 ――気持ちよくなる魔法だ。
 体位を変え、対面座位となるよう指示すれば、教師の首に腕を回して抱きついて、一生懸命快楽を貪り始める。
「あっ、せ、先生ぇ……! 気持ちいいですかぁ……?」
「もちろんだよ」
「よかったぁ……! あぁぁ……!」
 こちらが気持ちいいかどうか気にかける優しさがたまらない。
 それに――。
「あん! リコ! リコぉ……!」
「十六夜リコちゃんかい?」
「はい! わらひ――リコも、一緒ならってぇ……!」
 魔法によって、セックスは幸せなものだと思い込ませている。教師としても問題ない。料理が美味しくて幸せ、ゲームが楽しくて幸せなど、気軽に友達と共有したがる程度のものとして認識させてあるのだ。
 楽しいことは友達と一緒がいい。リコと一緒がいい。
 みらいにとって、当たり前の気持ちなのだろう。
「リコ! リコぉ……!」
 友達――否、親友の名を呼びながら喘いでいた。
「じゃあ、次はリコちゃんも一緒に誘うかい?」
「本当ですか! 先生!」
「もちろんだよ」
 3Pがやれて幸せなのは、むしろ男の方なのだから。
「んんんん! ワクワクもんだぁ!」
 今から次のセックスを楽しみに、みらいは盛大な絶頂を迎えていた。

     **

 キュアップラパパ!
 十六夜リコよ!
 言うことを聞きなさい!

 その日、悪徳教師はリコとみらいの二人をホテルに連れ込んでいた。
「……先生とセックス?」
 呼び出した用事について、ホテルの部屋で初めて告げると、まだ魔法の効き目が不完全なせいか顔を顰める。
「そんなの普通だよ。私だって、いっぱいしてるし」
「みらいが?」
「うん! セックスって、すっごく気持ちよくて幸せで、ワクワクもんだよ?」
「まあ、みらいがそう言うなら……」
 遠慮と躊躇いを帯びた顔つきのリコは、渋々といった具合に服を脱ぎ、催眠効果で普通よりも抵抗なく脱衣を済ませる。
「ほら、触ってみよう?」
「ええ!? 触るってみらい、これに?」
「そうだよ。手コキっていってね。先生を気持ちよくしてあげるの」
「うーん……こうかしら……」
 ベッド上に仁王立ちする教師を前に、リコは正座をしながらそっと触れ、小さな手の平に肉棒を包み込む。
 たどたどしく前後にしごいた。
「うん。いいよリコちゃん」
「……そうですか?」
「もう少しだけ力を入れて? そうそう」
 教師はリコに性技を教え込み、手の次は口も使わせ、フェラチオまで習得させる。そうしたあとは、いよいよベッドに押し倒し、幼い肉体に愛撫を始めた。
 乳房に触れ、そっと揉む。
「あぁ……」
 全身をまさぐっていくことで、くすぐったそうに身悶えするリコは、赤らんだ顔でわずかにアソコを濡らし始める。指先でなぞってやれば、より赤らんでいき、催眠効果もあって感度よく悶え始めた。
「そろそろ入れようか」
 そして、教師は肉棒を挿入した。
「あぁ――!」
 腰のくびれを掴んで振りたくる。
「んぁ! あぁ! ああん!」
 幅の狭い穴の締め付けが、肉棒をよく圧する。
「み、みらいぃぃ――!」
 初めてで気持ちいいせいか、まるで助けを求めるように、リコはみらいに手を伸ばした。
「大丈夫だよ? すぐに慣れるからね」
 みらいはそんなリコの手を握る。
「う、うん――」
 リコの様子を見守るみらいと、そのみらいに心の中で縋るリコ。そんなリコに対して腰を振る教師という構図となって、セックスは続いていった。
 体位を変え、バック挿入となる際は、四つん這いとなったリコはみらいの膝枕に顔を埋め、高く掲げられた尻を打ち鳴らすこととなる。
「出すぞ! リコちゃん!」
 ラストスパートの勢いで、ピストンペースを速めた教師は、射精直前に棒を引き抜く。
 尻にふんだんに振りかけた。
 丸くて可愛い、これからもっと大きく膨らむはずのリコの美尻は、精液濡れによって甘美な香りを漂わせて見える。綺麗な肌が火照って赤らんだ上に、白濁の色彩がこの上なく卑猥に引き立てられているせいだろう。
「やったね! リコ」
「みらい……」
 見詰め合う二人、そこには普通の友達同士ではありえない空気がある。
 一体誰と誰がセックスしたはずなのかわからない。
 まあ、ともかく。
 これで、これからは3Pセックスが可能となるわけなのだ。




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