杏子・明日香と3Pセックス

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 オベリスクブルーの制服を着た天上院明日香。
 童実野高校のピンクのブレザーを着た真崎杏子。

 二人は俺の股へ縋りつき、頭をくっつけ合いながら、肉棒を舌でペロペロ舐めていた。二人で根元を手で支え、亀頭を啄ばむように愛撫している。

 ペロッ、ペロッ、

 くすぐったいような二つの舌先が、俺の肉棒を味わう。

 ペロッ、ペロッ、

 二人とも、下に手をやり自分の秘所を弄くりつつ、舐めることに夢中で一生懸命だ。
 俺は両手を下に伸ばして、それぞれの手で二人の乳房を揉みながら、舌遣いの感触を堪能した。
 明日香も杏子も、制服越しの乳が柔らかかった。

     †

 俺にはカードの力を操る能力がある。
 何故、どうして身に付いた才能なのかはわからない。
 ただ、生まれつき効果の実体化が出来た俺は、数々のカードを使って自由気ままに生きている。かつては異能者として迫害されたり、気味悪がられた経験もあったものだが、それらに嫌気が差してとうとう失踪した俺は、完全なる自由人として生活していた。
 様々な実験をした。
 例えば、何が出来て何ができないのか。
 モンスターは召喚できない。
 何度試しても、俺にはモンスターを実体化する才能は無いらしく、変わりに魔法や罠の効果を現実化できる。<落とし穴>を張ればどんな場所にも実際に落とし穴の罠を作れて、<ファイヤーボール>を発動すれば、火炎玉を飛ばしてみせる。装備魔法で武器を手にして、<緊急テレポート>で瞬間移動なんて事まで出来た。
 時間も移動できた。
 平行世界へ行けた。
 金もカードの力で賄えた。
 家もなんとかなった。
 俺は完全に自由だった。
 そんな俺が試したいと思ったこと。
 これといった夢もなく、目標もなく、生き甲斐というべきものを持たない俺が楽しめることといったら、一つだけ。
 そう、女だ。
 最初の最初はまだ良心が邪魔をしていて、卑劣にあたる行動には走れないでいたのだが、とうとう俺は実行した。
 精神操作。
 洗脳-ブレインコントロール。
 それらを試した俺は、まずは童実野高校でたまたま見かけた女を手に入れた。

 ――真崎杏子だ。

 デュエルの強い女を所有してみたくなり、デュエルアカデミアの存在する時代へ行って、オベリスクブルーの生徒を手に入れた。

 ――天上院明日香だ。

 二人の女を洗脳したこの俺は、彼女達をマンションに侍らせて、毎日のように可愛がってやっていた。

     †

「――あっ、あっ、ひぁ……あああ! あぁああん!」

 オベリスクの青いスカートで俺に跨り、明日香は腰を弾ませる。白い布地の乳を揺らして、蕩けた顔で乱れる姿は俺を大いに興奮させた。
 初めて彼女を見つけた時、明日香は言っていた。
 自分は恋愛には興味が無い。
 むしろデュエルに恋をしている。
 強気な性格をして思える明日香が、俺の前では乱れた一人の女に過ぎない。
「射精すぞ。明日香」
「――いっ、いいわよ! 来なさい! ――アン!」

 ――ドクン!

 俺は精を放出する。
 すると、明日香は……。

 くたり、

 と、疲弊したように肩で息をして、余韻に浸った夢見心地な堕ちた顔で、俺の上半身へ倒れ込む。
「よいしょ、と」
 俺は明日香をベッドへ移し、肩を抱く形で隣に寝かせる。
「杏子。次はお前だ」
 右腕に明日香の背中を抱えたまま、今度は彼女を跨らせる。
「一回出すだけじゃ足りないの? 全く、エロいんだから」
 杏子は呆れた顔になりながら、スカートで俺に跨りペニスを膣で飲み込もうとする。丈で手元が隠れるせいか、少しばかり挿入に手こずった。
 亀頭を自分の股へ塗りつけ、ようやく入り口で先端を捉えて肉壺にペニスを飲み込む。

「――んっ! んぁぁ……あっ、アアン!」

 根元まで腰を下ろした杏子は、すぐに顔を蕩けさせ、夢中で尻を弾ませ始めた。
 杏子も明日香も、俺に好意を抱いている。
 洗脳によって行ったのは、俺のことが好きなのだから、俺と性行為をするのは当然という気持ちを植えつける。要するに意識の改竄である。
 根の性格は変化していない。
 そこへ植えつけるようにして、俺とのセックスは当然だと思い込むように調整している。
 だから、杏子はすっかり乱れていた。

「――ひゃっ! ひゃああ――いやぁん!」

 俺にとって、性感帯の書き換えすら造作もないからだ。
「射精すぞ? 杏子」
「――だ、出して! 頂戴! ナカに! ナカにぃぃ!」

 ――ドクン!

 俺の精液を流し込まれた杏子は、やはり余韻に浸った顔でゆっくりと俺の上へと寝そべってくる。右腕が明日香なので、左腕の方を枕にしてきた。
 しかし、二人もまだまだ物足りないのか。
 二人の手が俺のペニスへ伸びてきて、優しくいたわるようにして弄ぶ。二度の射精で萎えた俺だが、切なそうに撫でられると復活せざるを得ない。
 再び硬く、限界まで勃起した。
「アンタって、私と明日香以外にも女いるの?」
 杏子が俺の耳元へ囁いた。
「二人もいるのは、もうしょうがないとして……。三人目なんていたりしたら、本当に呆れるわよ?」
 明日香も言う。
「いねーよ」
 俺は答えた。
 作ろうと思えば作れるが、抱え込むのも大変そうなので今は二人に留めている。
「本当かしら」
「疑わしいわね」
 二人とも、根はそっくりなんだろうか。
 杏子も明日香も、俺のことを疑わしそうに言ってくる。
「そんな事より、二人とも四つん這いで並べ。ケツ並べてこっち差し出せ」
 そんな命令。
 二人は黙々と肩を寄せ合い、仲良く尻をこちらへ出す。
 俺はそれぞれのスカートを捲り上げ、二人のグラマーな生尻を眺めてやった。
「結局こうなるのね」
 ぼやく明日香は、しかしどこか期待しているようでもある。
「お前からだ」
 ぴと。
「えっ、私ぃ?」
 亀頭を膣口に押し当てると、杏子が声を高くした。

 ――ズプッ

「ほい、入った」
「もーう」
 微妙に怒った顔をしているであろう、杏子。
 俺はその背中を眺めながら腰を振り、尻をパンパン打ち鳴らすようにして前後運動を行った。
「うらっ、どうだっ」

 ――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、

 豊満なお尻は面白いほど良い音を鳴らし、杏子はその尻太鼓に合わせて喘いでいる。

 ――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、

 杏子の中ばかりを打っていると、「私は?」と言いたげな顔で明日香が見てくるので、俺は一旦杏子から引き抜く。
「ひあぁああ……!」
 明日香の方へ挿入し、こちらをよがらせた。

 ――パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、

 明日香の尻も、良い音を出す。
「――あっ、あっ、あん! あぁああ!」
 貫くたびに仰け反って、喉から喘ぎを搾り出す。
 とても気持ちいいが、しばらくしたら一旦引き抜く。
 再び杏子の方へ挿し込み、杏子をよがらす。
「――だ、駄目っ! ちょっと! これ――良すぎよぉぉ……!」
 勘弁して欲しそうな、しかし気持ちよさげな声である。
 またしばらく腰を振り、一旦引き抜く。
 明日香へ入れる。
「――くっ、くぁぁ……! い、いいわ! とっても……!」
 ブルーの制服の腰を掴むのが楽しいので、俺は明日香に夢中になった。腰を大胆に弓なりにして、大きなスイングで貫いてよがらせ続けた。
「ねぇ……」
 杏子が恨めしそうな視線を送ってくる。
 片方に夢中になりすぎると、これだ。自分を放っておくなという顔をして、不満そうな表情で俺を見てくる。
 なので、杏子を貫く。
 明日香を貫く。
 ピンクとブルーの腰をそれぞれ掴み、交代で挿入していると、だんだん反復横飛びでもしている気分になる。
 やがては正常位を要求してくるので、ブレザーから胸を出してもらって、杏子の乳を揉みながら腰を奮った。
 明日香も乳を出し、仰向けになって俺の乳揉みにうっとりと目を細める。
 交互に挿入し続けた。
 射精時には二人の顔をくっつけさせ、両方の顔にかかるようにして顔射した。
 パイズリを頼むと、明日香は積極的になって口まで使った。
「まだこんなにライフが残っているんだものね。ゼロになるまで付き合ってあげるわ」
 好意的にそう言って、一生懸命胸を使う。ごしごしとしごくようにしながら、谷間から覗ける亀頭へ向かって顔を埋め、舌で先端をペロペロした。
 杏子もだ。
「このスケベ野郎め」
 冗談めかした文句を言い、同じく強く挟み込む。俺を気持ち良くさせようと一心不乱に胸を使い、亀頭を舐め回しながら乳圧をかけ続けた。
 三人一緒に風呂に入って、胸をスポンジ代わりにして体を洗ってもらった。
 二人にデュエルをやらせ、俺のペニスを取り合う勝負をさせた。明日香が二連勝してしまったので、勝てなかった杏子には慰めの名目で挿入した。
 貝合わせになってもらい、二つの性器にペニスを挟んだ。
 様々なプレイを楽しんだ。
 たまに脱がせることもありはしたが、基本的には制服を着せたまま、スカートの中から挿入したり、服の中から胸を出させてそれを揉んだ。
 キスもした。
 手も足も使わせた。
 ノーマルなプレイでやっていない事は何もなくなり、それでも飽きずに家の中で遊び続けた。

     †

 いつかは飽きるのかもしれない。
 そうしたら、その時は二人を解放することになるだろう。
 様々な時間や世界の移動が出来る俺は、彼女達を連れ去った時間軸まで、正確に二人を帰すことが出来る。だから二人を持ち帰ったとて、もとの世界や時間軸で行方不明の事件が起きたり、騒ぎになって歴史に影響が出る心配はない。
 その時に記憶を消せば、俺との出来事は無かったことに出来るし、逆にまた抱きたくなったら記憶を戻すことも出来る。
 二人はまさか想像もしないだろう。
 ふとした日常の一瞬の、たったコンマ一秒のあいだにこんな出来事を経験したことになっているなど、決して思いもよらないはずだ。




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