極煌戦姫ミストルティア



 横スクロールアクションゲームです。

 戦闘員が仮面ライダーRXのチャップに似ている・・・?

 まあそれはどうでもいいとして、とても面白かったです。

 いえ、まあ黒塚でレビューするにしては羞恥ってわけでもありませんが、




このポーズを取らせてですね。






  「可愛いあそこがみえているど。ぶっひっひ。
   いつまでもみでいだぐなるほど、かわいらじいあぞごだなぁ」

  「やだ! み……みないでっ! お願いだから……見ちゃ駄目ぇえっ!!」


 と、このように恥じらっているHイベントがあったときは、買って得した気分になりました。

 もっとも、このあとすぐに陵辱なので、羞恥を目当てに買うのは危険ですが。





 変身ヒロインが敵に犯されている姿はやはりそそる。

 敵も狼怪人だったり蜘蛛怪人だったりするのもあり、
 まさにヒーローが陵辱されている感じはなかなかいい。

 それに主人公が強気なのがとてもいい。

 段階的に堕ちこそしてしまうのですが、Hシーンに入って挿入される直前になったりすると、
 相手を睨み返していることがテキスト上で描写され、
「私は負けてなんかいない!」「許さない!」
 といったボイスを聞くことができるのです。

 そんなミストルティアの中に肉棒が入る瞬間はたまらない。

 「こんなの痛いだけよ!」

 なんて台詞があったりするのもいいですね。

 もっとも、黒塚の趣向に完全には合致しません。

 挿入されてから、何ピストンされても相手を睨み返すようじゃないと。
 感じさせられたり、喘がされても強気を崩さないくらいじゃないと。

   この辺りの願いは叶わずでしたが、それでも睨み顔のCGがいくらかあったので喜ばしい限り。





 それと、ステージ上でズコバコされるドット絵が見られるのは敗北した場合です。
 他の横スクロールアクションだと、服の破けた状態で敵と接触すれば陵辱アニメになったりしていますが、
 このゲームだとHPが0にされたタイミングじゃないと駄目のようです。


 ストーリーとしては、突如として起こる事件に仲の良い姉妹が巻き込まれ、離れ離れになってしまう内容で、要は巻き込まれ的な主人公ということになります。気を失い、目覚めた場所は秘密組織の基地の中で、プロフェッサーは世界征服を狙っているなど、設定周りは昭和ライダーだったり。

 妹を救うため、というのが物語的な目標。

 しかし、その道中で巻き込まれた人々を救ったり、
 きちんと正義感のある娘なのがまたツボでした。


  DMM/ 小説版


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