プライドの高いインテリOL 屈辱のマンコ開帳謝罪



 この作品のコンセプトは間違った疑いと、それに対する謝罪。

 今までにレビューした三作品

僕を疑い侮辱した強気な職女にオマ○コおっぴろげ謝罪を要求!!
僕を疑い侮辱した強気な職女にオマ○コおっぴろげ謝罪を要求!!2
僕を疑い、恥をかかせた強気で生意気な女子校生を全裸にして謝罪要求!

 などの類似作品です。


 書類紛失など、まず何がしかの不祥事が発生。

  ↓

 無実の人間を犯人扱い。

  ↓

 そして、無実の人間を散々コケにしていたことが発覚。


 「俺を疑ったんだから謝れよ!」


 そうしたわけで、「プライドの高いインテリOL」が謝罪を行う。
 しかし、その謝り方に誠意はなく、仕方なく言っているのが見え見えの態度。

 「誠意が足りねぇなぁ?」

 男に責められ、マンコを広げながら謝罪という屈辱に追い込まれる。


  

 どこか反抗の意思のありそうな眼差しを向ける。
 唇を丸め込み、頬を強張らせているいかにも屈辱我慢の表情。

 こうしたプライドの高さや嫌がっている面の垣間見える描写があり、それに一人目の女性は職業差別で貧相な清掃員になるしかなかった男とまで罵っている場面もあるため、格下相手にこんな目に遭っているというシチュエーションが完成されていてそそります。

  


 眉間に皺がより、頬が強張る。
 男から目を逸らす。

 苛立ちや悔しさの篭ったような「くぅぅぅぅ…………!」という息遣いが聞こえた部分もありました。

 「マンコ濡らしてんじゃねーかよ。変態が」
 「――うっ、違う…………!」

 なんてやり取りがあったのは本当に最高でした。


  


 挿入されても安易に乱れたり堕ちたりせず、あくまでも嫌がっているんだという点で一貫しているのは大きなポイントといえるでしょう。

 しかも、嫌がっている上で乱れた息遣いの音は聞こえたり、
 喘ぎ声を我慢している「んんんん!」という堪え声が出ていたり、
 不本意そうにしか見えない姿から身体の反応が見え隠れしているのもまたポイント。




 二人目の女性は、イジメの疑いで一人の男子を追及します。


  


 こちらのケースだけ、疑いは事実のようですね。


  


 女教師もこのポーズで謝罪の言葉を言わされます。

 さて、すると男子生徒は先生の股から愛液が出ているのを発見。

 「先生って、こういうことされるの興奮するんだ」
 「しないわよ……!」

 指で刺激を与えると、喘ぎ声を漏らしたり、身体をピクっと反応させる。
 しかし、口先では自分が気持ち良くなっていることを認めない。

 「あなたにこんなことされたって、全然……なんともないわよ……」
 「どうもなってないわよ」
 「興奮なんかしないわよ」

 感じながら否定したり、指摘されて首を振ったりしている姿が実にいい。

 一人目の女性と比べると感じていますが、やはり淫乱じみてうるさく喘ぐようなことは無し。
 「あん!」「いや!」だとかは単発で、時折漏れるような感じでしかありません。
 自分は感じていないし濡れていないんだという体裁をあくまでも保とうとしています。

 もっとも、さすがに挿入されると喘ぐ量は増えてしまいましたね。

  

 それでも口を塞ごうとするなどの挙動があったのは良ポイント。




 三人目は女性捜査官。
 無実の罪で、誤認逮捕をやりかけてしまう。

  

 この女性もやはり、濡れていることや感じていることを指摘しても、
 首を振ったり、否定の言葉を放ったりして、
 自分は何も感じてませんという体裁を保とうとします。

  

 じーっと顔を背け続けているシーンがGOOD!




 四人目の女性は面接官。
 メチャクチャふざけた人がやってきます。

 お馬鹿な学生や悪ノリの大学生のように振る舞うので、

 「あなたみたいな人間、雇うところ他にないと思うわよ」
 「もう全然駄目。出直してきなさい?」

 普通にそれくらい言われても仕方の無い男。

 しかし、実は社長の息子でした。

   「俺さ。オヤジのコネでもう入社決まってんだよね。
  まあ今日は冷やかしでさ。面接受けてみたけどさ。
  それも次期社長としてさ」

 「もうさ。アンタみてーな女、置いておくわけにはいかねーんだよなー」

 そして、謝れよと言い出すのです。

 「この机の上でマンコ広げて謝れよ」
 「何言ってるの? ふざけないで?」

 しかし、「は?やれよ」「会社クビになりたいの?」と責められ折れる。

 「……わかりました。やります。
  でも私は絶対にあなたを認めない」

  

 反抗意思のありそうな上目遣いで、認めないと前提を置いたのが良いですね。

  

 決して明るくない面持ちで、目が横に背けられている。
 不本意であることがありありと伝わる表情です。

 「なんか濡れてね?」
 「濡れてません」

 と、きっぱりと即答するシーンがあるのも良い。

 全編通して、不本意であることが一貫していました。
 今後もこのような作品が増えることを期待します。  



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