武道狩り 一ノ巻 橘真沙樹



 剣道をやっている女が陵辱される。

 道場の権利を盾に、どうしようもなくヤられるものですが、必ず着衣状態でしていたのが良い。
 胴着フェチにはたまらないもので、なかなかいい絵で犯されていた。

「剣道モノでは全部脱がさねえ方が好まれるんだぜ」

 という台詞が作中にありましたが、全裸無しは一種のポイント。
 最後の一枚だけ全裸に近い状態でしたが、ギリギリ全裸ではなかった。

 橘真沙樹のキャラクターとしては、正義感はあってもヤられだしてからは弱弱しい・・・?


真沙樹「……つまり、私の方が強いなら異論はないのだな?」


 とまあ、権利を賭けた勝負をするも――負け。


 もしヒロインの強さを出すんだったら、ここで一度勝ってから、それでも罠に嵌まってということになるのでしょうが、そうすれば強いはずの女性が格下に犯されるかのような流れとなり、そういうのが黒塚好みだったりしますが、まあそれはそれとして。


 それとはもっと雰囲気の異なるエロを楽しめるわけで。


 ともあれ真沙樹は負けるわけで、この敗北の時点である程度打ちのめされている形でしょうか。

 だって、道場の権利を賭けて、それで負けたわけですから。

 では結局として、何がこの作品で楽しめるのか。

 剣道女の哀れな姿、でしょうか。

 強気な性格ということなら、ヤられている最中も何か言い返したり、「感じるわけがないだろう!」といった気の強い台詞が出るでしょうが、そういった空気のキャラクターではありません。もっと惨めな敗北の気持ちを抱いて、だから弱々しくヤられている感じといえば伝わるでしょうか。

 フランス書院の表紙・・・?
 みたいな画風の絵で、いい表情をしながら辱めを受ける。

 精液で汚されたり、ヤり終わったあとの床に転がっている姿とかそそります。




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