レディ・ジャスティス



 これは「ちる露出」とか「露出少女遊戯」みたいな羞恥エロの仲間ですね。


 ・戦いでいつも服が破れて恥ずかしい。
 ・露出度の高いコスチュームで「裸よりはマシ、裸よりはマシ」と心の中で連呼。
 ・テレビ中継でパンツを映される。
 ・下着がなくなり、ノーパンで戦う羽目になる。


 特にノーパン状態で戦うシチュでは羞恥ものとしてのそれがよく出ています。

 飛んだり跳ねたりしにくいし、キック技なんて論外だし……。

 どうやって動けばいいのか悩みながら追い詰められ、酸の能力でスカートに溶かされる。


 だんだんと溶けていくことでスカート丈が短くなるので、

「このままじゃ見えちゃう!」

 てな具合に大ピンチ。

 まさしく、戦うヒロインで羞恥エロをやったらこんな感じでは?

 というのがノーパンバトルには詰まっていますね。

 もっとも、スーツ破損でほぼ裸みたいな状態なのにマリス(敵キャラ)と普通に会話してたシーンは「オイ、羞恥心描写どこいった」って思いましたが

 惜しむべきはこれが少年誌掲載のもので、18禁じゃないので性器描写とかはありません。

 画力の方も、ジャンプには「ToLoveるだーくねす」があるので、あれと比べると…………。

 あの作者の描く女の子と比べると、どうしても絵のエロさに差がありますね。

 と、まあ微妙な点もあるのですが。

 「こんなに服がボロボロで、裸に近い状態で悪い奴と戦うのは恥ずかしい!」
 「だけど命のかかっている人達がたくさんいるし……」

 といった感じて、己の羞恥心と戦いながら敵を討つようなシーンが多々あります。

 基本的には黒塚のツボを抑えているので、羞恥好きの人なら読んで損はないでしょう。

 特にノーパンスカートで戦う展開は読んで損はないでしょう。



 2015年9/4 追記 

 一巻に収録されているのは7話までだったので、
 黒塚が気に入ったノーパン回は二巻あたりですかね。

 単行本では乳首が描かれておりました。





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