感染!medical check



  なんと検査羞恥!!


  同人販売ページにある作品内容紹介文の時点でも、

 ・お尻の穴で保菌検査
 ・全身洗浄
 ・恥ずかしい部分のサイズや色まで確認される
 ・採尿

  といった検査羞恥には欠かせない項目が並んでいます。

  保菌検査のシーンでは、ギョウチュウ検査シートに似たあのフィルムで
  肛門にぺったんグリグリと、羞恥作品の絶対数自体が少ないので、
  まさか、こんな描写をしてくれるエロ同人ゲームが出てくるとは思いませんでした。


  特徴としては、ヒロインに囲まれた男主人公が細菌感染に巻き込まれ、
  男女別という配慮もなしに、主人公もろとも検査を受ける展開です。
  だから、男視点の文面でヒロインたちの恥ずかしがるシーンがよーく描写されていく。


  だから、全ての検査は男主人公の目の前で展開されます。

  ヒロインは、男主人公に見られながらアソコや肛門をチェックされるのです。
  複数人の検疫官もいますから、衆人環視の中を全裸で過ごし続けるわけですね。





  1部のシーンだけですが、こうして各部を順番に「見る」場面もありました。
  肛門を選べば色合いに言及して、股間を選べばビラはどうだといった描写がされる。

  画像の該当シーンで「顔を見る」を選んだ時は、


  ――大きく開かれた目には涙が浮かび、口は小刻みに震え、
  ――まるでこの世の終わりでも来たかのような表情をしている。


  などと描写され、赤面チックなイラストだけでなく、
  テキスト部分によってもヒロインの恥ずかしがる様子をくまなく表現。

  検査が始まる前の、プロローグの舞台である無人島ですら
  ちょこっとだけ羞恥シーンがあったのは非常に萌えた。

  アイドルだろうと採尿するし、排便も強要する。

  導尿カテーテルを介してコップにちょろちょろ出すのですが、
  放尿を見せる羽目になるCGでの恥じらい顔も、
  心境が覗けて見えるような台詞や主人公視点の描写も素晴らしい。

  スカトロは好きではないのですが、
  該当シーンのときに
 「さすがに見るのはかわいそうだ」
  の選択肢を選べばスキップできるようです。

  ウィルスの症状は、目がハートになってエロくなっちゃうというもの。

  だから、最終的には本番有りになりますが、

  羞恥の身体検査という点に一切の嘘偽りがありません。



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